JIS K 0102 工場排水試験方法改正説明会

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JIS規格原案の作成委員により改正ポイントをわかりやすく解説

JIS K0102 工場排水試験方法の追補が本年3月20日に制定されたことを受け、規格の改正ポイント等を規格原案作成団体(当会)と作成委員を講師に迎え分かりやすく解説します。

改正のポイント

  • フェノール類,ふっ素化合物,全シアン及びアンモニウムイオンの蒸留操作に小型蒸留装置を新たに導入
  • 全窒素及び全りんの分解前処理に耐圧・耐熱性ねじ口試験管とブロックヒータを用いた方法を新たに導入
  • アルキル水銀化合物の測定方法として新たに誘導体化-ガスクロマトグラフィー質量分析法を追加
  • 六価クロムの測定方法として新たに錯形成-液体クロマトグラフィー誘導結合プラズマ質量分析法を追加

プログラム

時 間  14:00~16:45(受付時間 13:30~)
プログラム

1)JIS K 0102 改正の概要(経緯と改正主旨)
 大野 香代 ((一社)産業環境管理協会国際協力・技術センター 所長)

2)各種無機イオンの小型蒸留操作の導入及び全窒素及び全りんの小型分解操作の導入
 中村 栄子 (横浜国立大学名誉教授)

3)誘導体化- ガスクロマトグラフィー質量分析法を用いたアルキル水銀化合物の測定方法
 田尾 博明 (( 国研) 産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネーター)

4)錯形成- 液体クロマトグラフィー誘導結合プラズマ質量分析法を用いた六価クロムの測定方法
 中里 哲也 (( 国研) 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 環境管理研究部門
       環境計測技術研究グループ グループ長)

5)全体質疑

開催日程・会場

日程 会場

2019年 5月22日(水)
(大阪会場)
(終了)

大阪トヨペットビル 大ホール
〔大阪市西区立売堀3丁目1番1号大阪トヨペットビル9F〕
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地下鉄中央線阿波座駅(2番出口)より徒歩2分

2019年 5月29日(水)
 (東京会場)

全水道会館4F大会議室
〔東京都文京区本郷1-4-1〕
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JR水道橋駅東口より下車2分 都営三田線水道橋駅A1出口1分

受 講 料

受講料(税込)  一 般 会 員
JIS冊子付き(※)jis_cover.gif 19,000円 14,500円
  JIS冊子無し 14,500円 10,000円

※ 配付資料:PPT資料、JIS K0102 追補(冊子版)、冊子が不要な方は、受講料から4,500円引きになります。
※ 当協会(一般社団法人産業環境管理協会)の会員の方への優待価格にて受講いただけます。
※都合により日程や内容は一部変更/中止になる場合があります。

申込み


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※FAX申込書はパンフレット(PDF)にて掲載しております。
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お問合せ先

一般社団法人産業環境管理協会 人材育成・出版センター
 電話:03-5209-7703(直通) FAX:03-5209-7717

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