【規制対応Ⅰ-3-1】半日でわかる技術文書の作り方 『CASをベースとしたRoHS指令の技術文章の作成~演習付~』

seminartop15-RoHS3.png

  • b3.PNG
  • b1.PNG
  • b2.PNG
  • b4.PNG
  • b5.PNG

開催概要(2019年度)

《内容》
RoHS(II)指令は、第7条(生産者の義務)で、順法確認をCEマーキングで要求しています。この順法確認は、仕組みで保証することも求めています。順法保証の仕組みは、ISO 9001などのマネジメントシステムにRoHS指令の要求を統合した仕組みで、これがCAS(Compliance Assurance System)といわれるものです。CASは、2006年の“EU RoHS Enforcement Authorities Informal Network”による“RoHS Enforcement Guidance Document”(RoHS施行ガイダンス文書)に、その概要が解説されています。
7月22日からRoHS(III)指令といわれるフタル酸エステル類の含有制限が始まります。フタル酸エステル類の移行(コンタミ)は非意図的ですので、仕組みで非含有を保証することが必要となります。
本セミナーでは、CASのひな型と技術文書(TD)のひな型を見本として、簡単な製品情報の書き直しをする演習を行います。演習はグループで討議をしながら進めていただきますので、他社の考え方などが学べる機会となります。

※受講対象レベル:RoHS指令やCEマーキングの基礎を理解していることを前提としております。

プログラム

時 間  10:00(開講)~17:00(終了予定)(受付開始:9:45~)
プログラム
  1. RoHS指令が要求するCEマーキング
    ・RoHS指令の要求事項の整理
    ・RoHS指令の整合規格EN50581への対応
    ・ISO 9001をベースとしたCAS(一部演習)
  2. RoHS指令が要求する技術文書(Technical Documentation)
    ・技術文書の構成
    ・技術文書の作成演習

    ※セミナー受講者には受講証明書を発行します。
講 師  松浦徹也
(一般社団法人産業環境管理協会 技術参与/一般社団法人東京環境経営研究所
 理事長/技術士・中小企業診断士・環境計量士)

※内容は変更する場合がございます。
 

開催日時/会 場

 【東京会場】

日 程 会 場
6月25日(火)【終了】 (一社)産業環境管理協会 6階AB会議室
千代田区鍛冶町2-2-1三井住友銀行神田駅前ビル6階
map_tokyo.bmp
※JR神田駅南口または東口から徒歩2分(今川橋交差点方面)

 【大阪会場】

日 程 会 場
10月28日(月) おおきに南船場ビル(旧麻綱ビル)1階 会議室
大阪府大阪市中央区南船場3丁目2-22
ookini-bldg.png
※大阪市営御堂筋線心斎橋駅1番出口より徒歩5分

受 講 料

  一 般 会 員※1
受講料(税抜) 20,000円 15,000円

受講申込

インターネット申込み(決済方法:銀行振込/pay-easy決済)

H_apply_bottun.gif『開催スケジュール/会場について(インターネット申込)』はこちら

パンフレット・FAX申込書

btn_panph_orderform.gif

関連セミナー・コンテンツ

H28refresh-bottom_banner.png

ページの先頭へ戻る