公害防止管理者等リフレッシュ研修  〔後援:環境省〕

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  • 研修事業概要
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  • 廃棄物研修コース
  • 過年度の実績
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《NEWS》
 2018/03/30 平成30年度の開催内容は公開準備中です。(4/9公開・WEB申込受付開始予定)
 2018/04/09 WEB申込みの受付を開始いたしました。
協力機関(共催・後援団体)のご紹介(順不同)】2018/7/26時点
《共催》
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《後援》
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※環境省は全会場、その他の協力機関については管轄地区内での開催分について

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環境管理に携わる方の知識の維持とスキルアップに!!

公害防止管理への人的投資(人材育成)が疎かになっていませんか!?

 事業者を取り巻く環境は大きく変化し環境管理業務は年々広がりを見せています。温暖化対策等の環境法規制の枠組み拡大の他、SDGs、CSRなど社会からの要請が高まる中で、従来の公害防止管理業務に対する意識の低下が懸念されています。現場(工場・事業場)の公害防止は環境管理の原点です。現場の環境管理を担う人材の育成が環境リスクを極小化する一番の近道です。

対象者: 公害防止管理者、環境管理担当者、CSR担当者、環境設備スタッフ 等
※公害防止管理者の資格者でなくても受講できます。広く環境管理に携わる方の受講をお待ちしております。

事業者の公害防止管理に係る不適正事案 ~相次いだ不適正事案 と 事業者の公害防止意識の低下への警鐘~

事業者向けガイドラインの策定《平成19年》

kougai-guideline1.jpg一部の事業者において、公害関連設備の管理不備による排出基準等の超過や測定データの改ざんなど公害防止管理に係る不適正事案が発生したことを受け、平成19年3月、経済産業省及び環境省では、『公害防止に関する環境管理の在り方』に関する報告書(以下「報告書」)を取りまとめました。本報告書では、環境問題への社会的な関心が、循環型社会への対応や地球温暖化対策等へと広がりを見せる中、事業者の「公害防止に対する重要性の認識」が“相対的に低下”していると指摘しています。

《公害防止ガイドラインHP(経済産業省)》
http://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/kankyokeiei/environmentguideline/index.html

規制強化《平成22年》

 事業者向けに公害防止ガイドラインを策定した後も、不適正事案が相次いで発覚したことなどを受け、平成23年には、『排出測定データの未記録や改ざんへの罰則新設』、『事業者の責務規定の創設』などを盛り込んだ改正・大気汚染防止法、改正・水質汚濁防止法が施行され、事業者の公害防止体制の綻びにメスが入れられました。

「今後の効果的な公害防止の取組促進方策の在り方について(答申)(平成22.1.29)」
「大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の閣議決定(平成22.3.2)」
(環境省HPより)

 

平成30年度カリキュラム

環境法規の改正動向を把握する

 過去の違反事例には、事業所内で誤った法解釈・管理手法が引き継がれ、長年にわたり違反状態に陥っていたケースもあります。年々強化される環境法規制に対応するためには、定期的な知識の更新が必要です。
 近年では、水俣条約の締結に伴う水銀関係の規制強化(水銀汚染防止法、大気汚染防止法改正、廃棄物処理法改正)や土壌汚染対策法、廃棄物処理法の定期見直しなどにより、規制はより多角・複雑化し、事業者はこれら新たな規制すべてを適切に理解し対応する必要があります。
 大きな法律改正以外にも、基準値強化や政省令改正を含めると多くの改正がされています。『法改正を知らなかった』、『法解釈に錯誤があった』ということのないように、広く情報を集めることが重要です。

≪近年の改正概要≫
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工場・事業場の環境管理とは

 実効性のある環境管理体制を構築するためには、公害防止管理者や環境管理担当者を選任するだけでなく、公害防止業務の重要性を周知し意識付けを徹底するために、定期的な教育・研修の機会を通じて公害防止業務を担える人材を育成することが重要です。※各画像は公害防止ガイドラインHP及びmetichannel(経済産業省)より

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研 修 内 容 / 時 間 割

〔時間〕1日研修(10:00-16:45)

時 間 研 修 内 容 等
9:30~10:00 受付
10:00~12:30
イントロダクション・お知らせ 他
第1講義 環境関連法規の改正動向
- 環境関連法規の近年の改正について解説するとともに、今後の改正動向についても紹介いたします。
 
◎近年の主要環境法規の改正を追う
 大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法、化学物質関連法、その他(地球温暖化対策法、水銀水俣条約対応等)等
 
◎今後の改正動向
 中央環境審議会等での主な改正審議の動向について紹介
 
12:30~13:30 お昼休憩
13:30~16:45 第2講義 工場・事業場の環境管理とは
- 事業場における環境管理の取組みや環境汚染・苦情・違反等の事例を紹介します。
(事例・手法紹介)

《内容詳細》
【8/29三条,9/14札幌,10/12北九州,10/19名古屋,10/26長野,11/21四日市】
・公害防止管理者等に期待すること
  ~工場の環境管理経験者の体験から学ぶ環境管理~


【9/20大宮,11/22大阪,12/4高松,12/5岡山,12/21東京】
・“知り” “学び” “前向きになり” “一人ひとりが行動できるようになる”
 環境保全活動 ~富士フイルム(株)神奈川事業場の環境活動の歩み~
第3講義 最新の環境TOPIC
- 重要改正の深堀解説や汚染処理・対策技術の最新情報など環境管理実務の今をお知らせ

《テーマ(全会場共通)》
 環境技術(処理装置等)の最新動向について
- 環境技術は日々進歩し、省エネルギー化・省力化などにより、更なる環境負荷の低減と管理業務の軽減が進められています。本講義では、公害防止管理の効率化に資する最新の環境技術の最新動向や今後のトレンドについて、優秀環境装置表彰((一社)日本産業機械工業会主催)での事例を中心に紹介します。
事務局からのご案内

※都合により日程や内容は一部変更/中止となる場合があります。

配 付 資 料

 ■講演資料(パワーポイント資料) ■テキスト資料集、環境基準等手帳型資料集

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 (配付資料一式 イメージ)
 

受 講 料

  一 般 会 員※1
受講料(税込) 15,100円 10,800円
  • ※1 当協会(一般社団法人産業環境管理協会)の会員の方への優待価格となります。
     

開 催 日 程 / 会 場

日程 開催地 会場
8月29日(水) 三条 燕三条地場産業振興センター メッセピア(三条市須頃1丁目17番地)
9月14日(金) 札幌 北農健保会館(札幌市中央区北4条西7丁目1番4)
9月20日(木) 大宮 ソニック市民ホール(さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル4F)
10月12日(金) 北九州 西日本総合展示場(北九州市小倉北区浅野3-8-1)
 banner_ecotechno2018.png ※エコテクノ2018内で開催
10月19日(金) 名古屋 名古屋商工会議所(名古屋市中区栄2-10-19)
10月26日(金) 長野 JA長野県ビル(長野市大字南長野北石堂町1177-3)
11月21日(水) 四日市 じばさん三重(三重県四日市市安島1-3-18)
11月22日(木) 大阪 新大阪丸ビル別館(大阪市東淀川区東中島1-18-22)
12月  4日(火) 高松 サンポートホール高松(高松市サンポート2-1)
12月  5日(水) 岡山 オルガホール(岡山市北区奉還町1-7-7)
12月21日(金) 東京 大田区産業プラザ(PIO)(大田区南蒲田1-20-20)
※各開催地の研修会場の詳細については、申込み後にお届けする受講票にてご確認ください。

申込方法等(WEB申込/FAX申込)

WEB申込

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《お支払方法》
 ●銀行振込  ●Pay-easy(ペイジー)・コンビニ決済

パンフレット・FAX申込み

H30refresh-apply.pngFAX申込書による申込は、下記ボタンより、『開催案内パンフレット兼FAX申込書』をダウンロードのうえFAX送信にてお申込みください。

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《お支払方法》
 ●銀行振込

 

その他/注意事項

【EMS(環境マネジメントシステム)審査員の方へ】
■本研修は、CEAR CPD実績として申請可能な研修です(研修時間5時間超)。

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