環境担当者向け廃棄物研修コース

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《NEWS》
 2018/05/22 実務者編の参加者には、改正廃棄物処理法に係る新刊書籍をプレゼント
 2018/03/30 平成30年度の開催内容は公開準備中です。(4/9公開・WEB申込受付開始予定)
 2018/04/09 WEB申込みの受付を開始いたしました。

1日研修で基礎(ベーシック編)から最新情報(実務者編)まで学べます!!

  • 廃棄物処理の基本を基礎から学べる“basic-logo.png”と廃棄物処理法の最新動向が把握できる“jitsumusha-logo.png”の2コース開講!!
  • 両コース同日開催なので、1日で基礎から実務まで学べます!!

排出事業者の責務とは(廃棄物処理を処理業者に任せていませんか!?) 

 廃棄物処理法の第3条において、「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と定められています(自己処理責任の原則)。これは廃棄物の処理を許可業者に委託した場合においても、責任を免じられるものではなく、処理が適正に行われるかどうか注意する必要があります(注意義務)。
 昨年3月には、平成28年に相次ぎ発生した“下請け業者への無責任な委託により発生した建設廃棄物の不法投棄事案”、“食品廃棄物の不適正転売事案”を受け、排出事業者責任の徹底を呼びかける通知が環境省より発出されています。「廃棄物処理に関する排出事業者責任の徹底について(通知)」平成29年3月21日(環境省)

 排出事業者は、処理業者や仲介業者任せではなく、自らの責任で主体的に廃棄物の適正処理を進めなくてはなりません。そのためにも、排出事業者は処理業者(処分業者・収集運搬業者)以上に正しく法を理解しなくてはなりません。本研修では、“basic-logo.png”で法律の基礎を再確認したうえで、“jitsumusha-logo.png”では法改正動向や実運用など実務にすぐに役立つ内容を提供いたします。
 

直近の法改正に迅速に対応

改正の多い廃棄物処理法ですが、水俣条約の発効に伴い昨年10月より水銀廃棄物に係る規制が全面施行となり、水銀関係の廃棄物の取り扱いが大きく変わった他、本年4月からは昨年の定期見直し(前回改正から5年経過したため)により改正された改正・廃棄物処理法が一部施行され、排出事業者に求められる役割と責任はますます高まっています。

新たな規制 ※実務者編で解説※

~水俣条約発効に伴う水銀規制~
(政省令改正:H29.10全面施行)
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~定期見直しによるH29法改正~
(H29.6月公布、H30.4月一部施行)

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《受講者プレゼント》新規制をまとめた書籍(2018.5月発行)で法改正を漏れなく理解!!

mondaishu2018.jpg 「実務者編」の参加者には、“水銀廃棄物規制”や“定期見直しによる法改正事項”をQ&A形式でまとめた廃棄物処理法解説新刊書籍『ここまでわかる! 廃棄物処理法問題集2018 平成29年改正編』を資料集として配布いたします。法改正の解説講義内での参照の他、研修会後の振り返りにもぜひ活用ください。

《目 次》
 第1章 廃棄物処理法の基礎知識
 第2章 広域処理認定・有害物質・災害廃棄物関係の改正
 第3章 水銀関係の改正
 第4章 平成29年の改正
 資料編 施行通知・行政処分指針

 

平成30年度 カリキュラム

研修内容

basic-logo.png 10:00(開講)~12:30(終了予定)

  内容
第1講義 ◎排出事業者のための廃棄物処理法の基礎
  • 廃棄物の区分(区分を知らないと生じる問題)、業の許可制度(廃棄物処分の委託先について)など廃棄物処理法を理解するうえで覚えておかなければいけない基礎を法概要とともにおさらいします。
第2講義 ◎排出事業者の責務(実務)
 法的要求事項や処理委託時の注意点等について解説
  • 処理基準、保管基準、委託基準(処理委託契約の原則)
  • マニフェストの運用
  • 委託処理状況の確認 他

jitsumusha-logo.png 13:30(開講)~16:45(終了予定)

  内容
第1講義 ◎排出事業者責任を果たすとは
  • 廃棄物の適正処理において、排出事業者が押さえておきたいポイントについて解説(会場によって講演内容が異なります。)
     ●廃棄物管理の取組み(排出事業者における事例)
     ●不適正処理と排出者への責任追及 他
    ※各会場の「講演テーマ」は、確定次第順次本ページ上でご案内いたします。
第2講義 ◎廃棄物処理法の改正について
  • 近年の法改正について、改正内容のほか関連通知や自治体運用について解説します。法律の最新動向を把握することは適正処理の第1歩です。
【主な内容】
 -水俣条約対応水銀廃棄物の処理(H29.10月 全面施行)
水銀廃棄物については、2段階の改正が行われ、平成29年6月に最終改正が公布、水俣条約の発効に伴い同年10月に全面施行となりました。“水銀含有ばいじん等”、“水銀使用製品産業廃棄物”など新たな定義が新設され、処理方法などが定められています。
 -廃棄物処理法定期見直しによる法改正(H29.6月公布、H30.4月一部施行)
 
“電子マニフェストの一部義務化”や“有害使用済み電子機器等の処理”、“親子会社間の自ら処理の拡大”等を盛り込んだ廃棄物処理法の改正案は、第193回国会(H29.1月~6月)にて可決され、昨年6月に公布され、この4月に一部施行されています。 

※都合により内容は、一部変更/中止となる場合があります。

日程/会場

日程 開催地 / 会場
 8月 8日(水) 仙台(宮城)仙都会館(仙台市青葉区中央2-2-10)
 8月30日(木) 三条(新潟)燕三条地場産業振興センター メッセピア(三条市須頃1丁目17番地)
 9月13日(木) 札幌(北海道)北農健保会館(札幌市中央区北4条西7丁目1番4)
10月11日(木) 北九州(福岡):西日本総合展示場〔予定〕(確定次第ご案内いたします。)
10月25日(木) 長野(長野)JA長野県ビル(長野市大字南長野北石堂町1177-3)
11月 6日(火) 岡山(岡山)第1セントラルビル(丸田産業(株))(岡山市北区本町6-36)
11月 7日(水) 名古屋(愛知)名古屋商工会議所(名古屋市中区栄2-10-19)
11月 9日(金) 東京(東京)KFC Hall&Rooms(国際ファッションセンター)(墨田区横網1-6-1)
12月19日(水) 大阪(大阪)新大阪丸ビル別館(大阪市東淀川区東中島1-18-22)
※各開催地の研修会場の詳細については、申込み後にお届けする受講票にてご確認ください。

一日の流れ

コース 時 間
basic-logo.png 9:30~10:00 受付
 10:00(開講)~12:30(終了予定)
jitsumusha-logo.png 13:00~13:30 受付
 13:30(開講)~16:45(終了予定)

※“ベーシック編”と“実務者編”の両コースをお申込みの方は、9:30~10:00に両コースの受付をいたします。

受 講 料(税込)

  一 般 会 員※1
ベーシック編 8,000円 6,400円
実務者編 12,900円 9,800円

※1 当協会(一般社団法人産業環境管理協会)の会員の方への優待価格となります。
 

申込方法

ホームページ・インターネット申込

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《お支払方法》
 ●銀行振込  ●Pay-easy(ペイジー)・コンビニ決済

パンフレット・FAX申込み

H30haiki-apply.pngFAX申込書による申込受付中です。下記ボタンより、『開催案内パンフレット兼FAX申込書』をダウンロードのうえFAX送信にてお申込みください。

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《お支払方法》
 ●銀行振込


 

その他/注意事項

【EMS(環境マネジメントシステム)審査員の方へ】
■本研修は、CEAR CPD実績として申請可能な研修です。
 (休憩時間を除いた実質研修時間 ベーシック編:2時間超、実務者編:3時間超)

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