環境担当者向け廃棄物研修コース  〔後援:環境省〕

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  • 研修事業概要
  • リフレッシュ研修コース
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  • 過年度の実績
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《NEWS》
 2019/04/03 2019年度の開催内容の公開及びWEB申込の受付を開始いたしました。
協力機関(共催・後援団体)のご紹介(順不同)】2019/7/30時点
《後援》
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1日研修で基礎(ベーシック編)から最新情報(実務者編)まで学べます!!

  • 本研修では、“basic-logo.png”で法律の基礎を再確認したうえで、“jitsumusha-logo.png”では法改正動向や実運用など実務にすぐに役立つ内容を提供いたします。
  • 両コース同日開催なので、1日で基礎から実務まで学べます!!

排出事業者の責務とは(廃棄物処理を処理業者に任せていませんか!?) 

廃棄物処理法では、排出事業者に一番重い責任を負わせており、排出事業者は処理業者や仲介業者任せではなく、自らの責任で主体的に廃棄物の適正処理を進めなくてはなりません。そのためにも、排出事業者は処理業者(処分業者・収集運搬業者)以上に正しく法を理解しなくてはなりません
“平成28年に発生した食品廃棄物の不正転売事案”や“平成29年法改正”などもあり、廃棄物行政においては排出事業者責任の強化・指導の徹底が進んでいます。

『排出事業者責任の徹底について』(環境省HPより)tettei_tsuti.png

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条第1項において、事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならないとされており、また、同法第11条第1項において、事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならないとされています(排出事業者責任)。
 廃棄物処理業者に産業廃棄物の処理を委託した場合であっても、排出事業者に処理責任があることに変わりはありません。廃棄物処理法第12条第7項では、事業者は、産業廃棄物の最終処分が終了するまでの一連の処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるよう努めなければならないこととされています。不適正な処理を行う廃棄物処理業者に委託していたことが明らかになれば、排出事業者も廃棄物処理法の措置命令の対象になる可能性があるとともに、社名等が公表され、コンプライアンスを十分に果たしていない事業者として社会的な評価を落としかねないリスクを十分に認識する必要があります。(後略)

2019年度 カリキュラム

研修内容

basic-logo.png 10:00(開講)~12:30(終了予定)

  内容
第1講義 ◎排出事業者のための廃棄物処理法の基礎
  • 廃棄物の区分(区分を知らないと生じる問題)、業の許可制度(廃棄物処分の委託先について)など廃棄物処理法を理解するうえで覚えておかなければいけない基礎を法概要とともにおさらいします。
第2講義 ◎排出事業者の責務
 法的要求事項や処理委託時の注意点等について解説
  • 処理基準、保管基準、委託基準(処理委託契約の原則)
  • マニフェストの運用
  • 委託処理状況の確認 他

jitsumusha-logo.png 13:30(開講)~16:45(終了予定)

  

        内容  
第1講義 ◎排出事業者の処理責任とは
  • 事業者への責任追及の事例など、年々高まる排出事業者責任の現実を学ぶ
第2講義 ◎廃棄物処理法で注視すべきポイント
  • 廃棄物処理法の動向
     通知・判例による運用(最新通知等の解説)、摘発事例や近年の改正における注意点等を解説
  • いつ出来たこの制度(マニフェスト制度の変遷等排出事業者責任強化の歴史)
     改正が繰り返された本法の変遷経緯を学び、難解な本法を正しく理解する
  ◎質疑応答

※都合により内容は、一部変更/中止となる場合があります。

配布資料

●講演PPT資料 ●配布テキスト 他

≪配布テキストのご紹介≫

《ベーシック編》廃棄物担当者のために書き下ろした1冊

haiki-kisokarajitsumu.png廃棄物処理法の基礎から実務に必要な知識までを凝縮。気になる各種リサイクル法の解説も掲載。(全124ページ:非売品)
【内容(予定)】
第Ⅰ部 基礎編(1.基礎知識 2.排出者の責務 3.重大な違法行為)
第Ⅱ部 ステップアップ編(1.一般廃棄物の処理 2.特別管理廃棄物 3.排出者処理責任 4.廃棄物処理施設 5.焼却炉の設置から廃止までの法規制 6.最終処分場の設置から廃止までの法規制 7.廃棄物処理法許可不要制度 8.直近法改正(平成29年改正)について)
第Ⅲ部 廃棄物処理法関連法(家電リサイクル法他各種リサイクル法、PCB 特別措置法)
※内容は、一部変更となる可能性があります。
2017年度及び2018年度版に訂正箇所がございます。

《実務者編》実務で気になる廃棄物処理法Q&A!!

QA-haiki.png 「過去の研修参加者からの質問事項など、日ごろの実務で悩むポイントについてQ&A形式にまとめて発行!!(2019年度※2017年度版からの一部改訂 全60頁(予定))
※内容は、一部変更となる可能性があります。

 

日程/会場

日程 開催地 会場
 8月 30日(金) 東京満席 TKP神田駅前ビジネスセンター(東京都千代田区鍛冶町2-2-1)
 9月12日(木) 札 幌 終了 札幌駅前ビジネススペース(札幌市中央区北5条西6丁目1-23)
 10月9日(水) 岡 山 終了 ターミナルスクエア(岡山市北区駅元町1番4号)
10月10日(木) 北九州 終了 西日本総合展示場〔AIM3階〕(北九州市小倉北区浅野3-8-1)※エコテクノ2019にて開催予定
11月6日(水) 大 阪 新大阪丸ビル別館(大阪市東淀川区東中島1-18-22)
11月13日(水) 高 崎 高崎白銀ビル(高崎市白銀町9番地)
11月15日(金) 東京② 全水道会館(文京区本郷1-4-1)
2020年1月15日(水) 名古屋 名古屋商工会議所(名古屋市中区栄2-10-19)
※各開催地の研修会場の詳細については、申込み後にお届けする受講票にてご確認ください。

 

一日の流れ

コース 時 間
basic-logo.png 9:30~10:00 受付
 10:00(開講)~12:30(終了予定)
jitsumusha-logo.png 13:00~13:30 受付
 13:30(開講)~16:45(終了予定)

※“ベーシック編”と“実務者編”の両コースをお申込みの方は、9:30~10:00に両コースの受付をいたします。

受 講 料

税抜※1  一 般 会 員※2
ベーシック編 7,455円 6,000円
実務者編 12,000円 9,000円

※1 税込価格
【ベーシック編】(税8%込)一般価格:8,051円、会員価格:6,480円 (税10%込)一般価格:8,200円、会員価格:6,600円
【実務者編】(税8%込)一般価格:12,960円、会員価格:9,720円 (税10%込)一般価格:13,200円、会員価格:9,900円

※2 当協会(一般社団法人産業環境管理協会)の会員の方への優待価格となります。

申込方法

ホームページ・インターネット申込

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《お支払方法》
 ●銀行振込  ●Pay-easy(ペイジー)・コンビニ決済

パンフレット・FAX申込み

thumbnail_2019haiki.PNGFAX申込書による申込受付中です。下記ボタンより、『開催案内パンフレット兼FAX申込書』をダウンロードのうえFAX送信にてお申込みください。

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《お支払方法》
 ●銀行振込

その他/注意事項

【EMS(環境マネジメントシステム)審査員の方へ】
■本研修は、CEAR CPD実績として申請可能な研修です。
 (休憩時間を除いた実質研修時間 ベーシック編:2時間超、実務者編:3時間超)

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