公害防止管理者等リフレッシュ研修

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《NEWS》
 2017/03/01 平成29年度の開催予定を公開しました。先行WEB申込受付中です(一部会場除き)。
         ※受講票及び受講料の請求書は4月以降の発送となります。
 2017/03/17 一部日程が変更となりました。
         【岡山:11/10(金)→11/8(水) 東京:12/13(水) → 12/14(木)】
 2017/08/07 本研修を共催、後援いただく協力機関のご案内を掲載しました。
【協力機関のご案内】 ※環境省は全開催会場、地方自治体等協力機関は管轄地域内の会場において
《共催》
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《後援》
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公害防止対策を見直す

 一部の事業者において、公害関連設備の管理不備による排出基準等の超過や測定データの改ざんなど不適正な公害防止管理の事案が発生したことを受け、平成19年3月、経済産業省及び環境省では、『公害防止に関する環境管理の在り方』に関する報告書(以下「報告書」)を取りまとめました。
 本報告書では、環境問題への社会的な関心が、循環型社会への対応や地球温暖化対策等へと広がりを見せる中、事業者の「公害防止に対する重要性の認識」が“相対的に低下”していると指摘しています。
 企業の社会的な責任が叫ばれる今日において、環境法令の遵守、実効性のある環境管理体制の構築には、それを担う環境人材の育成が重要です。※画像は公害防止ガイドラインHP(経済産業省)より

《公害防止ガイドラインHP(経済産業省)》
http://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/kankyokeiei/environmentguideline/index.html

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環境法規の改正動向を把握する

 過去の違反事例には、事業所内で誤った法解釈・管理手法が引き継がれ、長年にわたり違反状態に陥っていたケースもあります。年々強化される環境法規制に対応するためには、定期的な知識の更新が必要です。
 近年は、水俣条約の締結に伴う水銀関係の規制強化(水銀汚染防止法、大気汚染防止法改正、廃棄物処理法改正)や土壌汚染対策法、廃棄物処理法の定期見直しも進んでおり、事業者には新たな規制への対応が求められます。
 大きな法律改正以外にも、基準値強化や政省令改正を含めると多くの改正がされています。『法改正を知らなかった』、『法解釈を錯誤していた』ということのないように、広く情報を集めることが重要です。

≪近年の改正概要≫
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実効性のある環境管理体制・公害防止組織とは

 事業者の公害防止業務に対する相対的な意識の低下により、“公害防止装置等の維持管理や点検が中心となる公害防止業務については、工場における日常の定型的な管理業務の一部とみなされ、業務がルーチン化することから、工場の担当部門で高い「危機感」「緊張感」を維持することが難しい傾向にあると推察される”と報告書は結論付けています。

 実効性のある環境管理体制を構築するためには、公害防止管理者や環境管理担当者を選任するだけでなく、公害防止業務の重要性を周知・意識付けを徹底するために、定期的な教育・研修の機会を通じて公害防止業務を担える人材を育成することが重要です。※画像は公害防止ガイドラインHP(経済産業省)より

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平成29年度 カリキュラム

研 修 内 容 / 時 間 割

〔時間〕1日研修(10:00-16:45)

時 間 研 修 内 容 等
9:30~10:00 受付
10:00~12:30
第1講義 環境関連法規の改正動向
- 近年の主要環境法規の改正を追う
 大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法、化学物質関連法、その他(地球温暖化対策法、水銀水俣条約対応等)等
 
《注目改正》
  • 土壌汚染対策法(平成29年5月19日公布)
  • PCB特措法(平成28年改正)
  • 各種水銀規制(大防法、水銀汚染防止法、廃棄物処理法)
- 今後の改正動向(中央環境審議会での審議動向 等)
12:30~13:30 お昼休憩
13:30~16:30 第2講義 実効性のある環境管理とは
- 環境管理の実際の取組みや環境管理手法の紹介(事例・手法紹介)
第3講義 最新の環境TOPIC
- 重要改正の深堀解説や汚染処理・対策技術の最新情報など環境管理実務の今をお知らせ(会場により講演テーマが異なります。)

《講演テーマ》
 確定次第順次、本ページ上でご案内いたします。
 1.地球温暖化対策-事業者に係る規制動向(省エネ法運用強化 他)
 2.最新の環境技術(処理装置等)について(仮題)
 〔講演会場:1.8/30仙台、9/8札幌 2.9/20大宮、9/21長野〕
16:30~16:45 事務局からのご案内

※都合により日程や内容は一部変更/中止となる場合があります。(2017/7/21)講義時間割を一部修正いたしました。

配 付 資 料

 ■講演資料(パワーポイント資料) ■テキスト資料集、環境基準等手帳型資料集

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 (配付資料一式 イメージ)
 

受 講 料

  一 般 会 員※1
受講料(税込) 15,100円 10,800円
  • ※1 当協会(一般社団法人産業環境管理協会)の会員の方への優待価格となります。
     

開催日程/受講申込

日程 開催地 / 会場
8月30日(水) 仙台(宮城):仙台市情報・産業プラザ「ネットU」(仙台市青葉区)
(平成29.4より 「仙台市中小企業活性化センター」名称変更)
9月  8日(金) 札幌(北海道):北農健保会館(札幌市中央区)
9月20日(水) 大宮(埼玉):JA共済埼玉ビル(さいたま市大宮区)
9月21日(木) 長野(長野):長野県庁(長野市大字南長野)
10月19日(木) 四日市(三重):じばさん三重(四日市市安島)
10月20日(金) 大阪(大阪):新大阪丸ビル別館(大阪市東淀川区東中島)
11月  8日(水) 岡山(岡山):オルガホール(岡山市北区奉還町)
11月21日(火) 福岡(福岡):カンファレンスASC(福岡市博多区博多駅東)
11月22日(水) 山口(山口):YICビジネスアート専門学校(山口県山口市小郡黄金町)
12月14日(木) 東京(東京):大田区産業プラザ(大田区南蒲田)
12月15日(金) 名古屋(愛知):名古屋商工会議所(名古屋市中区栄)
※各開催地の研修会場の詳細については、申込み後にお届けする受講票にてご確認ください。

申込方法(WEB申込/FAX申込)/お支払方法

WEB
申込

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《お支払方法》
 ●銀行振込  ●Pay-easy・コンビニ決済
FAX
申込
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パンフレット兼FAX申込書

《お支払方法》
 ●銀行振込

銀行振込:お申込み受付後、受講票及び請求書を送付します。
Pay-easy・コンビニ決済:ご入金確認後、受講票を送付します。

その他/注意事項

【EMS(環境マネジメントシステム)審査員補の方へ】
■本研修は、『JIS Q 14001(ISO 14001):2015年度版』への移行申請に関するCPDとしては利用できません。移行申請には、別途を2015年版改定内容に関するCPDが必要となりますので、ご注意ください。(詳しくは、下記URL参照)
 《JIS Q 14001:2015年版への移行要件》http://www.jemai.or.jp/cear/ems/about/ikou.html

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