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2017年9月改正情報

法名
労働安全衛生法
改正条項 法第57条の4第1項
改正年月日 (公表)平成29年9月27日 厚生労働省告示第309号
施行日 -
キーワード
改正の概要 新規化学物質として、新たに、267物質が公表された。

 

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法名
農薬取締法         
改正条項 法第3条第1項
改正年月日 平成29年9月26日 環境省告示第71号
施行日 公布の日から適用
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改正の概要 水質汚濁に係る農薬登録保留基準の一部が改正され、別名イソウロン等5種類の農薬成分及びその基準値が設定された。

 

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2017年8月改正情報

法名
工場立地法                                                                 
改正条項 題名、第10条
改正年月日 平成29年8月16日 財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省告示第4号
施行日 (適用)平成29年8月16日
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改正の概要 法律名の改正に伴い、緑地面積率等に関する同意企業立地重点促進区域についての区域の区分ごとの基準の一部が改められた。

 

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法名
再生可能エネルギー特措法                                                                 
改正条項 第1条
改正年月日 平成29年8月14日 政令第222号
施行日 公布の日
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改正の概要 入札に参加する場合の手数料は、一再生可能エネルギー発電計画につき12万7,000円とされた。

 

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2017年7月改正情報

法名
高圧ガス保安法
改正条 第2条、第4条、第17条、第18条、第22条                              
改正年月日 平成29年7月20日 政令第198号
施行日 原則、平成30年4月1日 ただし、第2条第3項及び第4条の表の改正規定は、平成29年7月25日
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改正の概要 二酸化炭素冷媒に係る高圧ガス保安法の適用除外に範囲の拡大及び許可・届出の対象の変更、政令指定都市の長の都道府県公安委員会等への通報、経済産業大臣の権限に属する事務の一部の政令指定都市の長の処理等が規定された。また、平成29年7月25日以降、二酸化炭素冷媒を用いた冷凍設備について、冷凍能力20t以上50t未満の設備については従来の許可許可対象から届出対象とし、20t未満の設備については届出は不要とされた。

 

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法名
省エネルギー法
改正条項 法第80条
改正年月日 平成29年7月4日 経済産業省・国土交通省告示第6号
施行日 公布の日
キーワード
改正の概要 今回の改正では、「市街地」、「郊外」、「高速道路」といった走行モードで構成される国際的な試験法である「WLTCモード」という燃費の測定方法が導入され、WLTCモードに基づく燃費(WLTCモード燃費)に加え、構成する三つの走行モード毎の燃費を、カタログや展示車に表示することとされた。

 

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法名
地球温暖化対策推進法(地球温暖化対策の推進に関する法律)
改正条項 法律第21条の2第3項、令第6条第1項関連
改正年月日 平成29年7月26日 経済産業省・環境省告示第10号
施行日
キーワード
改正の概要 特定排出者が、事業活動に伴う平成28年度の温室効果ガスの算定排出量を算定する際に用いる、平成27年度の電気事業者の実績に基づく実排出係数及び調整後排出係数等(平成28年12月27日公表)について、平成28年度新規参入の電気事業者の係数の追加及び平成27年度新規参入の電気事業者の係数更新等があり、また調整後排出係数を算出する際の排出係数として、電気料金メニュー別排出係数の公表を希望する電気事業者2社の係数更新が公表された。報告は平成29年度である。なお、平成28年12月27日時点で公表された電気事業者数は139社であったが、今回は新たに170社が新規参入し合計306社となった。また、53社において平成28年12月27日の公表の値が更新されている。

 

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法名
化審法(化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)
改正条項 第3条、第4条
改正年月日 (公示)平成29年7月31日 厚生労働省・経済産業省・環境省告示第7号
施行日
キーワード
改正の概要 製造・輸入に係る届出のあった237の物質についての審査が行われ、法第4条第1項第2号から第5号のいずれかに該当する旨の審査結果が届出者に通知された。

 

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2017年6月改正情報

法名
化審法(化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)
改正条項 第2条第8項、第3条第2項、第4条第4項及び第6項、第5条第5項、第8条の2、第39条、第42条
改正年月日 平成29年6月7日 法律第53号
施行日 公布の日から起算して1年以内の日。ただし、第3条第2項及び第5条第5項の改正規定、並びに附則第2条の規定は、公布の日から起算して3年以内の日
キーワード
改正の概要 審査特例制度における全国数量上限の見直しが行われ、当該数量上限については、従来の新規化学物質の製造・輸入数量の合計した数量を用いていたものから、その環境への排出量を合計した数量(各事業者の製造又は輸入数量に用途別の排出係数を乗じた数量を合計した数量)に改められた。また、新規の化学物質の審査において最も規制措置の少ない一般化学物質に該当するもののうち、毒性の強いものについて、国がその旨を通知することとされた。

 

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法名
毒劇法(毒物及び劇物取締法)                                                                 
改正条項 第33条の2、第34条、第35条第2項、第36条、第36条の2、第36条の4、第36条の6
改正年月日 平成29年6月14日 政令第160号
施行日 平成29年7月1日。ただし、①第1条第18号並びに②第2条第1項第1号、③第7号、④第32号及び⑤第98号の3の改正規定並びに経過措置(附則第2条)の規定は、公布の日
キーワード
改正の概要 毒物であるセレン化合物及びこれを含有する製剤のうち、亜セレン酸0.0082%以下を含有する製剤が除かれ、劇物である無機亜鉛塩類のうち、焼結した硫化亜鉛(Ⅱ)が除かれるなどの改正が行われた。

 

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法名
廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)
改正条項 第12条の5、第12条の7、第14条の2、第14条の5、第15条の2の7、第17条の2、第19条の10、第27条の2
改正年月日 平成29年6月16日 法律第61号
施行日 原則として、平成29年10月1日、第12条の3、第12条の4、第12条の5、第12条の6、第19条の5第1項第3号の規定は、公布の日から起算して3年以内。
キーワード
改正の概要 ①市町村長、都道府県知事等は、許可を取り消された者、事業を廃止した者等が廃棄物の処理を完了していない場合に、これらの者に対して委託者への書面による通知等必要な措置を命ずること、②特定の産業廃棄物を多量に排出する事業者に対し、紙マニフェストの交付に代えて電子マニフェストの使用を義務付けること、③有害使用済機器等を保管又は処分を業として行う者に対し、都道府県知事への届出、処理基準等の義務付けの措置が講じられたこと、④認定を受けた親子会社は、廃棄物処理業の許可を受けないで、相互に親子会社間で産業廃棄物の処理を行うことができる特例が規定された。

 

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法名
消防法
改正条項 危険物の規制に関する政令第1条の10別表第2
改正年月日 平成29年6月27日 総務省令第43号
施行日 公布の日
キーワード
改正の概要 届出を要する物質のうち、毒物及び劇物取締法第2条第2項に規定する劇物であるメタバナジン酸アンモニウム及びこれを含有する製剤が一部改められた。

 

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法名
労働安全衛生法
改正条項 法第57条の4第1項
改正年月日 (公表)平成29年6月27日 厚生労働省告示第231号
施行日 -
キーワード
改正の概要 新規化学物質として、新たに、245物質が公表された。

 

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法名
オゾン層保護法(特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律)
改正条項 法第3条第2項
改正年月日 平成29年6月7日 経済産業省告示第142号
施行日
キーワード
改正の概要 我が国において平成28年1年間の特定物質の生産量等の実績は、議定書附属書CのグループⅠ(ハイドロフルオロカーボンHCFC)のみにみられた。

 

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法名
水銀に関する水俣条約
条項 第31条
年月日 平成29年6月23日 外務省告示第220号
施行日 (効力を生ずる日)平成29年8月16日
キーワード
概要 水銀に関する水俣条約は、平成29年8月16日発効する。

 

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2017年5月改正情報

法名
土壌汚染対策法                                        
改正条項 第3条、第4条、第7条、第8条、第12条、第15条、第16条、第18条、第20条、第21条、第22条、第27条の2、第27条の3、第27条の4、第27条の5、第61条、第61条の2、第65条~第69条
改正年月日 平成29年5月19日 法律第33号
施行日 公布の日から2年以内、ただし、第1条の規定(法第4条第2項、第15条第1項、第22条第3項、第27条の2~第27条の4、第35条、第61条第1項、及び第61条の2)については、公布の日から1年以内。
キーワード
改正の概要 ①有害物質使用特定施設の使用の廃止の時に調査が猶予されている土地の形質変更を行う場合には、あらかじめ届出が必要であること、②要措置区域内における措置内容に関する計画の提出、措置が技術的に適合しない場合には、都道府県知事による計画提出及び計画変更の命令があること、③健康被害のおそれのない土地の形質変更は、その施行方法等の方針について、あらかじめ都道府県知事への届出が必要とされたこと、④基準不適合が自然由来等による土壌は、都道府県知事へ届け出ることにより、同一の地層の自然由来等による基準不適合の土壌がある他の区域への移動が可能となったこと、などが新たに規定された。

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法名
環境基本法                            
改正条項 「水質汚濁に係る環境基準について」別表
改正年月日 平成29年5月22日 環境省告示第47号
施行日 公布の日から適用
キーワード
改正の概要 水生生物の保全に係る水質環境基準の類型指定について、燧灘西北部、広島湾西部、響灘及び周防灘の類型指定が行われた。

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法名
高圧ガス保安法
改正条 容器則第2条、8条、10条、13条、18条、19条、24条、26条、27条、29条、33条、34条、37条、38条及び一般則第6条、18条、49条、50条、94条の2から94条の7                                
改正年月日 平成29年5月9日 経済産業省令第43号
施行日 公布の日から施行
キーワード
改正の概要 圧縮水素二輪自動車装置用容器及びその附属品について、国際圧縮水素自動車燃料装置用容器等と同様の内容の規定が定められた。

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2017年4月改正情報

法名
化審法(化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)
改正条項 法第2条第5項
改正年月日 (公示)平成29年4月3日 厚生労働省・経済産業省・環境省告示第5号
施行日
キーワード
改正の概要 2,2,4,6,6-ペンタメチルヘプタンを含む16物質が優先評価化学物質に指定された。

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法名
省エネルギー法
改正条項 施行令第21条
改正年月日 平成29年4月12日 国土交通省告示第346号
施行日 公布の日
キーワード
改正の概要 平成27年7月8日法律第53号の「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」の制定に伴い、平成28年11月30日政令第364号「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」において省エネルギー法施行令の一部改正が行われた。これに伴い、今回、自動車のエネルギー消費効率に関する告示(平成18年国土交通省告示第350号)の一部条項が改められた。規制内容に変更はない。

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法名
小型家電リサイクル法(使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)
改正条項 法第3条(基本方針)関係
改正年月日 (公表)平成29年4月5日 経済産業省・環境省告示第6号
施行日
キーワード
改正の概要 当該法律第3条における基本方針(平成25年経済産業省・環境省告示第1号)における小型電子機器等の回収量目標(14万t)の実現は、従来の「平成27年度まで」から「平成30年度まで」に改められた。

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法名
特定化学物質障害予防規則(特化則)                                     
改正条項 法第2条の2
改正年月日 平成29年4月27日 厚生労働省令第60号
施行日 平成29年6月1日
キーワード
改正の概要 三酸化二アンチモン等は、化学物質による労働者の健康障害防止に関するリスク評価の結果に基づき、発がんのおそれのある物質として特化則の「管理第2類物質」に指定された。これにより、新たに、化学物質の発散を抑制するための設備の設置、作業環境測定の実施、特殊健康診断の実施、作業主任者の選任等が義務付けられ、作業環境測定や健康診断の結果、作業の記録などを30年間保存することとなった。

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法名
水銀による環境の汚染の防止に関する法律
改正条項 新用途水銀使用製品の製造等に関する命令第2条別表
改正年月日 平成29年4月28日 内閣府・総務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省令第1号
施行日 公布の日
キーワード
改正の概要 既存の用途に利用する水銀使用製品として、新たに、3種類(水銀トリム・ヒール調整装置、差圧式流量計及び傾斜計)が指定された。

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法名
廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)
改正条項 第9条の2、第10条の10、第10条の23、第12条の10の2
改正年月日 平成29年4月28日 環境省令第8号
施行日 原則、平成29年10月1日、ただし、第10条の10及び第10条の23の規定は、平成29年5月15日
キーワード
改正の概要 産業廃棄物処理業及び特別管理産業廃棄物処理業に係る変更届等であって、役員の変更の場合には登記事項証明書を添付するとともに、処理業の変更届について、法人にあっては登記事項証明書の添付を要求する場合には、30日以内とされた。

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2017年3月改正情報

法名
グリーン購入法                                                        
改正条項 環境物品等の調達の推進に関する基本方針
改正年月日 平成29年3月3日 環境省告示第19号
施行日
キーワード
改正の概要 基本方針が見直され、特定調達品目として靴、エネルギー管理システムなど4品目が追加され、同時にディスプレイ、電気冷蔵庫など49品目についてその判断の基準が改められた。

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法名
再生エネルギー特措法                                                                 
改正条項 第3条、第4条、第6条、第7条
改正年月日 平成29年3月14日 経済産業省令第13号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 再生可能エネルギー発電設備の区分等についての経済産業大臣による指定のための入札業務を行おうとする者の申請書類等が定められた。

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法名
化審法                   
改正条項 法第8条第1項、第2条第2号、3号、5号
改正年月日 平成29年3月27日 厚生労働省・経済産業省・環境省告示第1号
施行日
キーワード
改正の概要 一般化学物質のうち、第1種特定化学物質又は第2種特定化学物質に該当せず、あるいは優先的に評価が必要な物質のいずれにも該当せず、製造数量等の届出の必要のない化学物質が指定された。

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法名
労働安全衛生法
改正条項 第6条、第22条、別表第3
改正年月日 平成29年3月29日 政令第60号
施行日 平成29年6月1日から適用
キーワード
改正の概要 三酸化アンチモンが特定化学物質に追加された。それに伴い、三酸化アンチモンを含む製剤の製造や、これらを取り扱う作業を行う場合の義務規定が定められた。

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法名
省エネルギー法
改正条項 施行令第21条、第23条の2、
改正年月日 平成29年3月28日 経済産業省告示第54号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 平成28年11月30日政令第364号の「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」において、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律施行令の一部改正」があり、省エネルギー法の「建築物に係る措置等」に係る施行令の一部が削除されたことに伴い、関係する施行令の条項の一部改改められた。

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法名
水道法                                                           
改正条項 水質基準に関する省令
改正年月日 平成29年3月28日 厚生労働省告示第87号
施行日 (適用)平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 水道の水質基準に係る分析方法の一部が改正された。

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法名
土壌汚染対策法                                        
改正条項 規則第6条第2項
改正年月日 平成29年3月31日 環境省告示第36号
施行日 (適用)平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 混合標準液の原液について、試料採取等対象物質にクロロエチレンが含まれる場合についての対応が規定された。

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法名
容器包装リサイクル法                                                                 
改正条項 規則第10条、別表第3、第11条の3、別表第3の2
改正年月日 平成29年3月31日 財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・環境省令第1号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 特定容器利用事業者及び特定包装利用事業者による特定分別基準適合物の再商品化義務量の算定に係る特定分別基準適合物ごとの事業系比率が改められた。

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法名
地球温暖化対策推進法(地球温暖化対策の推進に関する法律)
改正条項 第1条第4号、第4条第2項、同第13号、第4条の2第1項、第20条の2第1項及び報告様式
改正年月日 平成29年3月31日 内閣府・総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・防衛省令第1号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 京都議定書第一約束期間の調整期間終了に伴い、京都メカニズムクレジットに関する規定が削除され、報告様式が修正された。

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2017年2月改正情報

法名
工場立地法                                                                 
改正条項 規則第6条、第12条
改正年月日 平成29年2月27日 財務省・厚生労働省・農林水産省・国土交通省告示第1号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 第6条(新設等の届出)における届出先が、従来の都道府県から市町村長(特別区の区長を含む)へ改められ、同時に、第12条(条例等に係る適用除外)においても、氏名等の変更の届出及び承継の届出について、条例に定めがあるときには条例に従うとされた。

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法名
省エネルギー法
改正条項 施行令第21条
改正年月日 平成29年2月24日 政令第27号
施行日 平成29年3月1日
キーワード
改正の概要 特定エネルギー消費機器として、新たにショーケース(冷蔵又は冷凍の機能を有しないものその他経済産業省令で定めるものを除く)が指定された。

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法名
特定化学物質障害予防規則(特化則)                                     
改正条項 規則39条 別表第3、別表第4
改正年月日 平成29年2月16日 厚生労働省令第8号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 3.3’-ジクロロ-4.4’-ジアミノジフェニルメタン(MOCA)を原因とする尿路系の障害(腫瘍等)の予防・早期発見のために、その製造し、又は取り扱う業務に従事する労働者の健康診断項目等が見直された。

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法名
再生エネルギー特措法                                                                 
改正条項 法第7条、法第39条
改正年月日 平成29年2月3日 経済産業省令第5号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 再生可能エネルギー発電設備の区分等についての経済産業大臣による指定のための入札業務を行おうとする者の申請書類等が定められた。

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2017年1月改正情報

法名
大気汚染防止法
改正条項 規則第15条、改正省令第16条の12
改正年月日 平成29年1月6日 環境省令第1号
施行日 第1条の規定は公布の日。ただし、第2条の規定は、大気汚染防止法の一部改正(平成27年法律第41号)の施行の日
キーワード
改正の概要 水素ステーション等に設置されている水蒸気改質方式の改質器におけるばい煙(ばいじん及び窒素酸化物)の測定頻度が緩和された。同時に、環境省から「重油換算方法への変更」の内容が出された。
また、既存の水素排出施設における水銀等の再測定実施の基準となる排出基準として、従来は新規に設置された施設に適用される排出基準であったものが、今回、定期測定の結果が改正省令(平成28年環境省令第22号)で規定する排出基準に改められた。

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法名
農薬取締法         
改正条項 法第3条第1項
改正年月日 平成29年1月20日 環境省告示第3号
施行日 公布の日から適用
キーワード
改正の概要 水質汚濁に係る農薬登録保留基準の一部が改正され、別名キノメチオナート又はキノキサリン系を含む4物質が追加された。

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法名
食品リサイクル法                                                                
改正条項 法第7条、第9条関係
改正年月日 平成29年1月26日 財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省令第1号
施行日 公布の日
キーワード
改正の概要 食品製造事業者が産業廃棄物処分業者に処分委託する食品廃棄物が、転売等の不適正な処理が行われることを防ぐための対策が強化された。

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法名
再生エネルギー特措法                                                                 
改正条項 第2条
改正年月日 平成29年1月27日 政令第11号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 経済産業大臣は送配電事業者に対して報告徴収及び立入検査を行う権限があるが、電気・ガス取引監視等委員会並びに送配電事業者の供給区域及び供給地点を管轄する経済産業局長も報告徴収及び立入検査を行えるようになった。

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法名
消防法
改正条項 第27条の3第8項、第28条の2の7第4項、第5項
改正年月日 平成29年1月26日 総務省令第3号
施行日 公布の日
キーワード
改正の概要 給油取扱所において、圧縮天然ガススタンドのディスペンサー(圧縮天然ガスを充塡する設備)及びガス配管を給油空地に設置し、給油と圧縮天然ガス充塡のための停車スペースを共用化する場合の技術上の基準が規定された。

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2016年12月改正情報

法名
地球温暖化対策推進法(地球温暖化対策の推進に関する法律)
改正条項 法律第21条の2第3項、令第6条第1項関連
改正年月日 平成28年12月27日 経済産業省・環境省告示第13号
施行日 -
キーワード
改正の概要 特定排出者が、事業活動に伴う平成27年度の温室効果ガスの算定排出量を算定する際に用いる、平成26年度の電気事業者の実績に基づく実排出係数及び調整後排出係数等について一部改正がおこなわれた。報告は平成29年度である。

 

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法名
労働安全衛生法
改正条項 規則第95条の6
改正年月日 平成28年12月22日 厚生労働省告示第430号
施行日 平成29年1月1日から適用
キーワード
改正の概要 事業場における労働者の有害物へのばく露による健康障害を防止するために、有害物ばく露作業についての報告が義務付けられる有害物として新た7物質が指定された。報告対象は、平成29年1月1日から同年12月31日までに一の事業場で製造し、又は取り扱った有害物が500kg 以上の事業者であり、報告期間は平成30年1月1日から同年3月31日とされた。

 

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法名
建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律
改正条項 建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令 第8条、第9条
改正年月日 平成28年12月21日 経済産業省及び国土交通省令第5号
施行日  平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 住宅事業建築主が新築する住宅のエネルギー消費性能の向上のための住宅の構造及び設備に関する基準及び住宅事業建築主基準一次エネルギー消費量が定められた。

 

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法名
省エネルギー法
改正条項 第87条第14項(改正後第11項)
改正年月日 平成28年12月9日 農林水産省令第76号
施行日 平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 立入検査証の裏面に記載された省エネルギー法第87条、第92条及び第96条の一部が改められた。

 

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法名
ストックホルム条約 (残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約)   
改正条項 附属書A及びC
改正年月日 平成28年12月5日 外務省告示第461号
施行日 平成29年12月15日効力が生じる
キーワード
改正の概要 附属書A(廃絶)の対象物質として、ヘキサクロロブタジエンを含む3物質が追加された。また、附則書C(意図的でない生成)の対象物質として、ポリ塩化ナフタレン(ジクロロナフタレン、トリクロロナフタレン、テトラクロロナフタレン、ペンンタクロロナフタレン、ヘキサクロロナフタレン、ヘプタクロロナフタレン及びオクタクロロナフタレンを含む)が追加された。

 

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2016年11月改正情報

法名
労働安全衛生法
改正条項 令別表第3第2号、第22条第2項、第6条第18号、第21条第7号
改正年月日 平成28年11月2日 政令第343号
施行日 平成29年1月1日
キーワード
改正の概要 オルトートルイジンが労働安全衛生法における特定化学物質第2類物質に指定された。

 

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法名
特化則                                     
改正条項 第2条、第36条
改正年月日 平成28年11月30日 厚生労働省令第172号
施行日 平成29年1月1日
キーワード
改正の概要 オルトートルイジン及びその重量の1%を超えて含有する製剤その他のものが特定第2類物質に指定されたことに伴い、作業環境測定及び健康診断の実施と記録、その記録の30年間保存、身体の洗浄、保護具の着用、使用場所への取扱注意事項その他の掲示等が義務付けられた。特殊健康診断の項目として尿路系腫瘍等の予防・早期発見するための項目が設定された。その他、特定第2類物質使用に伴う局所排気装置の設置、容器の使用、作業・貯蔵場所への関係者以外の立ち入り禁止、漏えいの防止、作業主任者の選任などの義務は従来通りである。

 

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法名
高圧ガス保安法
改正条項 施行令第2条、第3条の表、第10条
改正年月日 平成28年11月1日 経済産業省令第105号
施行日 公布の日から施行
キーワード
改正の概要 フルオロオレフィン等の新冷媒の冷凍機器等への利用促進のための規制の整備、水電解水素発生昇圧装置に係る技術上の基準の整備、設備内の高圧ガスの容積が0.15m3以下のエアバッグガス発生器や救命胴衣内の高圧ガスについての技術上の基準の見直し、毒性ガスの定義の見直し、スクーバダイビング呼吸用ガスに係る販売主任者に関する規定の見直し等が行われた。

 

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法名
水質汚濁防止法          
改正条項 排水基準を定める省令附則第2条、水質汚濁防止法施行規則附則第2条
改正年月日 平成28年11月15日 環境省令第25号
施行日 亜鉛含有量に係る改正(第1条)は、平成28年12月11日、カドミウム及びその化合物に係る改正(第2条)は平成28年12月1日
キーワード
改正の概要 金属鉱業、電気めっき業および下水道の3業種について、亜鉛含有量に係る暫定的排水基準が見直され、平成33年12月10日までは従来通りとされた。またカドミウムおよびその化合物については、従来の金属鉱業および電気めっき業(溶融亜鉛めっきを行うに限る)に係る暫定的排水基準が見直され、金属鉱業について平成31年11月30日まで、電気めっき業については平成29年11月30日まで適用期限が延長された。

 

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法名
建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律
改正条項 法律附則第1条第2号
改正年月日 平成28年11月30日 政令第363号
施行日  平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 建築物省エネ法の一部改正(平成27年法律第53号)の施行期日は、平成29年4月1日とされた。

 

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2016年10月改正情報

法名
高圧ガス保安法
改正条項 施行令第2条、第3条の表、第10条
改正年月日 平成28年10月28日 政令第340号
施行日 平成28年11月1日、ただし、第10条の改正規定は、平成29年4月1日
キーワード
改正の概要 ①高圧ガス保安法の適用除外となる少量の高圧ガスを利用する製品(エアバッグ等)内の高圧ガスが追加された。②地球温暖化等の環境負荷の小さい微燃焼の新冷媒(フルオロオレフィン1234yf等)を第1種ガスに追加。③IoT、ビッグデータ等により高度な自主保安を行うことができる者の認定に係る有効期限が2年延長され、7年となった。

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法名
省エネルギー法
改正条項 施行令第21条第1号
改正年月日 平成28年10月31日 経済産業省・国土交通省告示第6号
施行日 公布の日
キーワード
改正の概要 乗用自動車に関する製造又は輸入事業者が遵守すべき判断の基準の一部が改められた。特に、乗用自動車の燃費基準達成の判定について、既存のJC08モードによる試験法に替えて、WLTCによる試験法により判定することが可能となった。

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環境担当者向け情報 (JEMAI CLUB)

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