化学物質管理・規制対応セミナー

開催セミナー 一覧

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2021年度版・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
製品中の化学物質管理”や“事業所関連の化学物質管理”についてセミナーを開催しています。
化学物質は、その製造から製品中の使用、廃棄までいくつもの法に規制され、管理する必要があります。化学物質管理にはやらねばならないことが山ほどあります。
法規制の解説から、管理の仕組み作り、エビデンスの管理、また社内、社外への実施状況の確認方法など、セミナーを通じて自社の取り組みを見直し、再確認してみませんか?

・・・・経験豊富な講師陣がわかりやすく解説、お客様のニーズに合った講義がきっと見つかります。
・・・・現地開催(集合型)及びオンラインの2つをご用意しております。

製品中の化学物質管理セミナー

事業所における化学物質管理セミナー

個社のニーズに合わせた化学物質管理セミナー

※オンライン開催では、お一人様につき1端末での参加をお願いします。

製品中の化学物質管理セミナー

seihin-s.png品含有化学物質管理とはなにか、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントをわかりやすく解説します。
担当者にとって化学物質管理は身近な話です。地球規模の壮大な話でも他人事でもありません。確かに、化学物質管理は企業や担当者に大きな負担をかけることもあります。でも、“時間と費用をかければ良いものになる”というわけでもありません。化学物質管理にはコツがあるんです。以前と違い、管理の質による企業の差は明確になりました。海外の規制も似て非なる法規制が多数存在し、顧客要求もより複雑になりました。「化学物質管理」は当たり前という考え方が川下メーカーでは一般的です。JEMAIでは担当者が悩むポイントを今の業界スタンスに合わせて解説します。「規制対応」「情報伝達」「管理体制」を上手に回し、化学物質管理を無理なく継続的にやりましょう。

【基礎講座Ⅰ】製品中の化学物質を管理する基本的な考え方

自社の化学物質管理に特別な資格や技能は必要ありません。製品含有化学物質管理とはなにか、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントを基礎知識から考え方に至るまでわかりやすく解説します。
【規制対応Ⅰ-1】1日丸ごと化学物質管理漬け ~EUの規制(REACH/RoHS/CLPを中心に)

化学物質を規制する法規は世界的に増えてます。自社の管理対象物質を更新したり、関連する法規制の最新動向を確認することは大切です。このセミナーでは、EUのRoHS指令とREACH規則を中心に、法規制の概要を説明するとともに、担当者が知るべきポイントや対応について解説します。セミナーの最後に質疑応答も行います。法規制情報の収集や製品の管理をされている方が対象です。
【規制対応Ⅰ-2】1日丸ごと化学物質管理漬け ~日米中等の規制(REACH系/RoHS系を中心に)~

化学物質を規制する法規は世界的に増えてます。自社の管理対象物質を更新したり、関連する法規制の最新動向を確認することは大切です。このセミナーでは、最近注目されている中国やアジアの規制(主にRoHS系/REACH系)を中心に概要を説明するとともに、EU以外の国や地域の動向や内容の違いも含めて解説します。セミナーの最後に質疑応答も行います。
【規制対応Ⅰ-3-1】EURoHSと中国RoHSに対応する技術文書の作り方

RoHS指令が要求するCEマーキング、中国RoHS(Ⅱ)管理規則の求める順法証明について技術文書の構成をわかりやすく解説します。
【規制対応Ⅰ-3-2】中国RoHS(Ⅱ)管理規則の求める順法証明について

中国RoHS(Ⅱ)管理規則の「制限使用製品目録」の第1次リスト(12品目)が2018年3月に告示され、2019年11月に施行されました。中国RoHS(Ⅱ)管理規則は、部門規章であり、上位法や関連法が多く、さらに国家及び業界基準を多く引用しています。このセミナーでは、中国RoHS(Ⅱ)管理規則の求める合格評定制度を解説します。
【管理体制Ⅰ】化学物質管理に対するチェックシート回答への近道 ~ガイドラインに則った化学物質管理の仕組みづくり~
*チラシ記載の名称より変更:化学物質管理に対するチェックシートの記入の仕方 ~ガイドラインに則った化学物質管理の仕組みづくり~

化学物質管理は、自社のみでは担保出来ず、サプライチェーン全体での管理が必須です。その為、納入先から化学物質管理に関して、自社の管理体制の評価が求められています。でも、その内容をどのように記載すれば良いのか?自社の体制では不足しているのではと思っていませんか?ものづくりをしている企業であれば、何らかの社内ルールがありますので、その内容をどうチェックシートへ反映するか、また不足がちな内容を解説します。 
【実践Ⅰ-1】製品含有化学物質:伝達情報の作成ノウハウ

製品含有化学物質の管理においては、情報を如何に顧客に流すかということは一つの重要な課題です。自社製品に含まれる化学物質について適切に情報を伝達するために準備すべきことや注意点等を解説します。
【実践Ⅰ-2】もう迷わない! chemSHERPAで情報伝達

chemSHERPA-AIデータを自ら作成する方はもちろん、社内や取引先へ指導する方向けのセミナーです。本セミナーで使用した各種資料は、参加者へ電子媒体で提供します。(研修人数限定。AI作成者向け)

事業所における化学物質管理セミナー

jigyosho-s.png業所内の化学物質管理は幅が広く、法令毎に要求内容も異なり、個別に管理をしていると煩雑な管理になります。また担当者の異動や退職の際に問題が起こっても言訳は出来ません。平時こそリスク回避をするいい機会です。
経営に関わる方、事業所の責任者並びに担当者の方、法規制情報のアップデート、化学物質のリスクアセスメント、管理体制など、事業所の化学物質管理について今の時代に合わせた考え方を事例を交えて解説します。

【基礎講座Ⅱ】事業所の化学物質管理:国内法の理解と注意点

製造事業所内の化学物質管理は、労働者の安全と健康、作業場の安全、事業者による排出量管理、作業場周辺の環境保全等々、多岐に渡る法規制があります。それぞれの特徴を正しく理解し、自社の化学物質管理に役立てて下さい。
【規制対応Ⅱ】事業所関連化学物質のリスク管理

製造事業所において化学物質管理は非常に神経を使うものです。事故を未然に防ぐためにも、自社の現状を知ることは大切です。製造事業所における化学物質管理の基礎、基本となる法規制対応、SDSの見方、管理体制の基本となる考えか等について、過去の経験や事例を含め解説するとともに、事業所の化学物質管理についてこれからの時代に合わせたやり方を解説します。
【実践Ⅱ】担当者のためのSDS/GHSラベル作成の基礎

最近、化学関係会社はもちろん、商社、建設、輸送、電気電子、機械、自動車、医療機器など多くの企業で、かつ企業規模にかかわらず、GHSに基づくラベル、SDSに関する理解が不可欠となっています。このセミナーでは、大手化学メーカーにて実践経験の豊富な講師が、日本の例を中心に解説します。

個社のニーズに合わせた化学物質管理セミナー

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社対応のオンラインセミナーは、御社に講師を派遣するのと一緒です。部や課など組織内のレベルUPや同一業務を行う組織の意思統一などに最適です。対象のセミナーは集合セミナーで実施しているものはもちろん、必要な内容を組み合わせたセミナーに対応します。

★例えばこんな方々に...
 「業務の新人に対して、製品の化学物質管理の基礎と、事業所化学物質管理の基礎を一緒に行いたい!」etc.

ご相談は国際化学物質管理支援センター 化学物質管理情報室へ ≫≫≫≫《E-mail:chemicals(at)jemai.or.jp》

お問合せ先(一般社団法人産業環境管理協会)

セミナー内容に関するお問い合わせ

国際化学物質管理支援センター 化学物質管理情報室
《TEL:03-5209-7798 E-mail:chemicals(at)jemai.or.jp》

申込・入金に関するお問い合わせ

人材育成・出版センター 《TEL:03-5209-7703 E-mail:kenshu(at)jemai.or.jp》

※電子メールにてお問い合わせいただく場合は、(at)を@に変換してください。

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