化学物質管理・規制対応セミナー

開催セミナー 一覧

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製品中の化学物質管理”や“事業所関連の化学物質管理”についてセミナーを開催しています。
 化学物質は、その製造から製品への使用、廃棄までいくつもの法に規制され、管理する必要があります。化学物質管理にはやらねばならないことが山ほどあります。
 法規制の解説から、管理の仕組み作り、エビデンスの管理、また社内、社外への実施状況の確認方法など、セミナーを通じて自社の取り組みを見直し、再確認してみませんか?

製品中の化学物質管理セミナー

事業所における化学物質管理セミナー

製品中の化学物質管理セミナー

seihin-s.png品含有化学物質管理とはなにか、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントをわかりやすく解説します。
 担当者にとって化学物質管理は身近な話です。地球規模の壮大な話でも他人事でもありません。確かに、化学物質管理は企業や担当者に大きな負担をかけることもあります。でも、“時間と費用をかければ良いものになる”というわけでもありません。
 化学物質管理にはコツがあるんです。以前と違い、管理の質による企業の差は明確になりました。海外の規制も似て非なる法規制が多数存在し、顧客要求もより複雑になりました。「化学物質管理」は当たり前という考え方が川下メーカーでは一般的です。
 JEMAIでは担当者が悩むポイントを今の業界スタンスに合わせて解説します。「規制対応」「情報伝達」「管理体制」を上手に回し、化学物質管理を無理なく継続的にやりましょう。

【基礎講座Ⅰ】製品中の化学物質を管理する基本的な考え方

製品含有化学物質管理とはなにか、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントを基礎知識から考え方に至るまでわかりやすく解説します。
【管理体制】評価する側から見た化学物質管理のポイント

このセミナーは、製品含有化学物質管理ガイドライン第4版のチェックシートを使った実践的なものです。講師は過去に見聞きした様々な事故事例からエンドユーザーが重きを置いているポイントを中心に、何ができていて何が足りないか、担当者がより適切に体制評価を行う上で何を見てどのように判断していくのか、適切に運用できているか等、手順とノウハウをわかりやすく解説します。内部監査員や取引先の監査を行う場合を想定して受講いただくとより理解が進むと思います。 
【情報伝達】製品含有化学物質:伝達情報作成のノウハウ

製品含有化学物質の管理においては、情報を如何に顧客に流すかということは一つの重要な課題です。グリーン調達基準やchemSHERPAなど書式への対応方法など伝達すべき情報を作成する際によく起こる課題やその対応方法、リスクについて基本的な考え方を学びます。
サプライチェーン上で話題となっているフタル酸エステル類についても触れます。
【規制対応】1日丸ごと化学物質管理漬け ~EUの法規制(REACH/RoHS/CLPを中心に)~

化学物質を規制する法規は世界的に増えてます。自社の管理対象物質を更新したり、関連する法規制の最新動向を確認することは重要です。このセミナーでは、EUのRoHS指令とREACH規則を中心に、法規制の概要を説明するとともに、担当者が知るべきポイントや対応について解説します。セミナーの最後に質疑応答も行います。朝から夕方までミッチリやります。フタル酸エステル類の規制と対応についても取り上げます。
【規制対応】1日丸ごと化学物質管理漬け
 ~日本、アメリカ、アジア地域の法規制(REACH系/RoHS系を中心に)~


化学物質を規制する法規は世界的に増えてます。自社の管理対象物質を更新したり、関連する法規制の最新動向を確認することは重要です。このセミナーでは、最近注目されているアジアの法規制(主にRoHS系/REACH系)、について概要を説明するとともに、その他各国の動向や国による違いも含めて解説します。セミナーの最後に質疑応答も行います。朝から夕方までミッチリやります。

 

事業所における化学物質管理セミナー

jigyosho-s.png業所内の化学物質管理は幅が広く、法令毎に要求内容も異なり、個別に管理をしていると煩雑な管理になります。また担当者の異動や退職の際に問題が起こっても言訳は出来ません。平時こそリスク回避をするいい機会です。
 経営に関わる方、事業所の責任者並びに担当者の方、法規制情報のアップデート、化学物質のリスクアセスメント、管理体制など、事業所の化学物質管理について今の時代に合わせた考え方を事例を交えて解説します。

【基礎講座Ⅱ】これからの事業所関連化学物質管理

頼りになるベテラン担当者が引退し、世代交代により一時的に技術・知識力が低下したと思うことはありませんか?対策をしていたはずが実際にはできていなかったという経験はありませんか?担当者だけに任せきりになっていませんか?
このセミナーでは、事業所の化学物質管理に限定し、事業所が対応すべき法規制の概要を解説するとともに、講師が知りえる「やってます、でもできてませんでした。」の過去の事例を紹介しつつ、事故がどのようにして起こるのか、どうすれば防げたのか、SDSの見方や管理体制の面から紹介していきます。
【管理体制】担当部署の役割から見る事業所の化学物質管理

このセミナーでは事業所に関連する化学物質管理法令や化学物質のライフサイクルから見たリスク管理や各部署の役割と部署間の連携など、組織力を生かした管理手法を提供するとともに、担当者が見えないリスクをリスクとして認識することで事故を未然に防ぐための「感性(見るべきポイントと習慣)」を高める研修を行います。
 ※このセミナーでは、電機・電子4団体が作成した人材育成プログラムを取り入れています。
【法令対応】担当者のためのSDS/GHSラベル作成の基礎と実践

最近、化学関係会社はもちろん、商社、建設、輸送、電気電子、機械、自動車、医療機器など多くの企業で、かつ企業規模にかかわらず、GHSに基づくラベル、SDSに関する理解が不可欠となっています。このセミナーでは、大手化学メーカーにて実践経験の豊富な講師が、日本の例を中心に、海外で特に留意する点についても説明しつつ、担当者や関係者がSDS/GHSラベルを作成/利用するためのノウハウを提供します。
【法令対応】安衛法への対応:作業者に説明しやすいリスクアセスメントの実践

このセミナーでは、改正労働安全衛生法の概要(改正のポイントの整理)とリスクアセスメントの手順について解説します。法規制の概要を解説するとともに、職場に戻ってすぐにリスクアセスメントが実施できるよう、幾つかのリスクアセスメントツールを用いた演習を行います。

 

お問合せ先(一般社団法人産業環境管理協会)

セミナー内容に関するお問い合わせ

国際化学物質管理支援センター 化学物質管理情報室
《TEL:03-5209-7798 E-mail:chemicals(at)jemai.or.jp》
※その他化学物資管理に関するご相談(講師派遣、コンサルティング、情報提供サービス等)はこちら

申込・入金に関するお問い合わせ

人材育成・出版センター 《TEL:03-5209-7703 E-mail:kenshu(at)jemai.or.jp》

※電子メールにてお問い合わせいただく場合は、(at)を@に変換してください。

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