2014年6月号 特集1 再生可能エネルギーの展望と法的課題/特集2 洋上風力発電の法的課題

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2014年6月発行
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2014年6月号
特集1 再生可能エネルギーの展望と法的課題/特集2 洋上風力発電の法的課題
定価:1,000円(+税)
 世界に先んじてFIT(固定価格買取制度)を導入したドイツでは、その普及とともに電気料金が高騰し、現在、抜本的な見直しがなされている。2012年には、電力を大量に使用する鉄鋼業など一部の業種に限って負担金の支払いを事実上免除する政策を打ち出した。
 さらに、年間を通じて強風が吹く北海やバルト海を持つドイツでは、太陽光に代わる再生可能エネルギーの中核として洋上風力発電に力を入れはじめている。
 本特集では、再生可能エネルギー全般の現状について論じ、政策面やFIT制度の将来などを俯瞰し、一例として小水力発電の具体例を紹介する。
 つづく特集2では、エネルギー政策の切り札と期待されている「洋上風力発電」にフォーカスして、「海岸・沿岸域管理制度」「漁業権問題」「事業者における採算性の問題」等最新の法的論点について法曹界の新進気鋭の研究者に解説いただいた。

 

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