【実務者向け 実践1】製品含有化学物質 ~伝達情報の作成ノウハウ~

TOP_p_jissen1.png

  • p_3.png
  • p_1.png
  • p_4.png
  • p_5.png

開催概要(2023年度)

RoHSやREACHの要請による製品含有化学物質管理においては、サプライチェーンの情報伝達を適切に行うことは重要な課題です。自社製品に含まれる化学物質について適切に情報を伝達するために準備すべきことや注意点等を解説します。


《内容》seminartext_p_jissen1.png
このセミナーでは、顧客や取引先と自社製品の化学物質情報をやりとりする担当者におすすめです。
グリーン調達基準やchemSHERPAなどの書式への対応や伝達すべき情報を作成する際の悩み、よく起こる課題やその対応方法、知るべきリスクについて基本的な考え方を学びます。セミナーの最後には顧客要求に対する回答作成演習を行いますので、自社に帰ってからの参考にしてください。

(注意)本セミナーではIMDSやchemSHERPA等、実際にツールを使っての演習や使い方に関する解説は含みません。
 

対象者

顧客や取引先と自社製品の化学物質情報をやりとりする担当者の方

到達目標

自社製品に含まれる化学物質について適切に情報を伝達するために準備すべきことやデータ作成時の注意点を理解する。また、伝達すべき情報を作成する際の悩み、よく起こる課題やその対応方法を身に付けることができます。


プログラム/講師

オンラインセミナー
時 間  13:30(開講)~17:00(終了予定)(受付開始:13:15~)
プログラム
  1. なぜ製品の化学物質の情報を要求されるのか
  2. 製品の材料構成について知る
  3. 情報源には何を用いるのか
  4. 調達先には何をどう聞くのか
  5. 納入先へのデータはどう作るのか
  6. 質疑応答
  7. リスクの判断について
  8. 演習(顧客要求に対する回答の作成)

    ※お一人様につき1端末での参加をお願いします。
講 師  佐竹 一基(一般社団法人産業環境管理協会 化学物質総合管理部門 技術顧問)

※最低実施人数に満たない場合、本セミナーは中止する場合があります。
※内容は変更する場合がございます。

開催日

  日程(Webex予定)  月20日(水)(終了)
10月18日(水)(終了)

受 講 料

  一 般 会 員※1
受講料(税込) 16,500円 13,200円

受講申込

インターネット申込み(決済方法:銀行振込/pay-easy決済)

H_apply_bottun.gif『開催スケジュール/会場について(インターネット申込)』はこちら 

パンフレット・FAX申込書

btn_panph_orderform.gif

関連セミナー・コンテンツ

2023seminar-bottom_rev07.png

ページの先頭へ戻る