【実務者向け 規制対応3】EURoHSと中国RoHS管理規則の求める順法証明と技術文書の作り方

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開催概要(2023年度)

RoHS指令が要求するCEマーキング、中国RoHS(Ⅱ)管理規則の求める順法証明について技術文書の構成を判りやすく解説します。  

《内容》seminartext_p_kisei3.png
RoHS(II)指令は、第7条(生産者の義務)で、順法確認をCEマーキングで要求しています。この順法確認は、仕組みで保証することも求めています。順法保証の仕組みは、ISO 9001などのマネジメントシステムにRoHS指令の要求を統合した仕組みで、これがCAS(Compliance Assurance System)といわれるものです。
本セミナーでは、CASのひな型と技術文書(TD)のひな型を見本として、簡単な製品情報の書き方を習得することができます。

受講対象レベル:RoHS指令やCEマーキングの基礎を理解していることを前提としております。

対象者

RoHS指令やCEマーキングの基礎を理解しており技術文書の作り方を習得したい方

到達目標

CASのひな型と技術文書(TD)のひな型を見本として、簡単な製品情報の書き方を習得することができます。


プログラム/講師

オンラインセミナー
プログラム  10:00(開講)~17:00(終了予定)(受付開始:9:45~)
 1.基礎編
  ・序論
  ・リスクとは
  ・化学分析について
  ・EUの製品戦略  
  ・トピックス
 2.世界のデファクト法のEUの成形品の要求事項
 3.中国RoHS法の要求事項
 4.日本企業が知っておくべき国のRoHS法の要求事項
 5.CASの構築手順  
 6.EU RoHSのTDの記述手順
 
 ※お一人様につき1端末での参加をお願いします。
講 師  松浦徹也
(一般社団法人産業環境管理協会 技術参与/一般社団法人東京環境経営研究所
 理事長/技術士・中小企業診断士・環境計量士)

※最低実施人数に満たない場合、本セミナーは中止する場合があります。
※内容は変更する場合がございます。

開催日

  日程(Webex予定) 2024年1月23日(火)(中止)

受 講 料

  一 般 会 員※1
受講料(税込) 35,200円 27,500円

1 会員はCATCHER登録企業、産環協会員のいずれかの方  ≫≫≫≫「CATCHER」についてはこちら

受講申込

インターネット申込み(決済方法:銀行振込/pay-easy決済)

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パンフレット・FAX申込書

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