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先読み環境法 -法改正の動向-
2025年10月
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【パブリックコメント】「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律におけるクロルピリホス、中鎖塩素化パラフィン並びに長鎖ペルフルオロカルボン酸(長鎖PFCA)とその塩及び長鎖PFCA関連物質に係る措置(案)」に対する意見募集について(2025/10/3)
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e-Govパブリックコメント/案件番号 595225038
| 意見募集内容 |
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ストックホルム条約付属書Aに追加されたクロルピリホス、中鎖塩素化パラフィン、長鎖PFCA又はこれらの塩及び関連物質を、化審法第一種特定化学物質に指定する件について意見募集(パブリックコメント)が行われている。
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※取りまとめは本編集部によるものです。会員の方は「改正内容はこちら」より詳細をご確認いただけます。
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【パブリックコメント】「一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について等の一部を改正する規程(案)」に対する意見募集について(2025/9/26)
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e-Govパブリックコメント/案件番号 595225035
| 意見募集内容 |
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・一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用について(20190606保局第3号)
・コンビナート保安規則の機能性基準の運用について(20190606保局第5号)
・容器保安規則の機能性基準の運用について(20190606保局第7号)
・特定設備検査規則の機能性基準の運用について(20190606保局第9号)
・高圧ガス保安法及び関係政省令等の運用及び解釈について(内規)(20200715保局第1号)
について、所要の改正を行うための意見募集(パブリックコメント)が行われている。
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2025年9月
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【パブリックコメント】「国際相互承認に係る容器保安規則の一部を改正する省令案等」に対する意見募集について(2025/9/5)
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e-Govパブリックコメント/案件番号 595125094
| 意見募集内容 |
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「国際相互承認に係る容器保安規則」及び「国際相互承認に係る容器保安規則に基づき容器の規格等の細目、容器再検査の方法等を定める告示」において、国際相互承認液化天然ガス自動車燃料装置用容器の再検査項目のうち、断熱性能を確認する試験方法として新たに「保冷性能試験」を追加し、当該試験の要件・合格基準等を規定するための所要の改正を行う件について意見募集(パブリックコメント)が行われている。
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2025年7月
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【パブリックコメント】「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令の一部を改正する省令(案)」に対する意見募集について(2025/7/31)
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e-Govパブリックコメント/案件番号 195250024
| 意見募集内容 |
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特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令に定めるところにより、特定事業者の事業活動によって排出した温室効果ガス排出量の算定方法を規定している。6月に開催された検討会において、廃棄物の焼却に伴う廃熱の供給を受けた者の他人から供給された熱の使用に伴う排出量の算定について、当該廃熱の使用による排出量は計上不要とされたことを踏まえ、算定省令について所要の改正を行う件について意見募集(パブリックコメント)が行われている。
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| 産業構造審議会・第1回製造業ベンチマーク検討ワーキンググループ |
改正GX推進法により無償で割り当てられる排出枠について
| 概要 |
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令和7年6月4日に公布された改正GX推進法により経済産業大臣が事業者に無償で割り当てる脱炭素成長型投資事業者排出枠の算定根拠とされるベンチマークについて、検討が行われた。
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2025年4月
| 厚生労働省 SDS情報を電子的に交換するための標準的なフォーマット |
SDS情報を電子的に交換するための標準的なフォーマット等の公開について
| 概要 |
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厚生労働省は、電子的な情報の交換を容易にすること、SDSの作成・変更・交付等の一連の作業負担を軽減すること、SDSによる情報伝達の迅速化を図ること等を目的として、化学物質の譲渡・提供者がSDS情報を電子的に交換するための標準的なフォーマット及び利用マニュアルを作成した。
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2025年3月
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【パブリックコメント】プラスチック使用製品設計認定基準(案)に対する意見募集(パブリックコメント)について(2025/3/18)
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e-Govパブリックコメント/案件番号 595125028
| 意見募集内容 |
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プラスチック資源循環促進法に基づき、清涼飲料用ペットボトル容器、文具、家庭用化粧品容器、家庭用洗浄剤容器の設計認定基準を定める告示を制定する件について、意見募集されている。
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| 中環審循環型社会部会(自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム(第2回)開催(2025/3/17)) |
自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム(第2回)
| 概要 |
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自動車向け再生プラスチック市場を構築するための課題とアクションについて、標記コンソーシアムが開催された。本部会は対面で行われ、YouTube等の配信はなかった。
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【パブリックコメント】「危険物の規制に関する政令」と「危険物の規制に関する規則」の改正案に関する意見募集(パブリックコメント)について(2025/3/13)
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e-Govパブリックコメント/案件番号 860202410及び860202412
| 意見募集内容 |
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危険物の規制に関する規則について、これら規則による基準を合理化する事業者の要望を踏まえた改正案について、意見募集が行われている。
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2024年12月
| 中環審循環型社会部会(「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」の変更について) |
中央環境審議会循環型社会部会(第58回)
| 概要 |
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標記部会が開催され、廃棄物委託契約に化管法第一種指定化学物質の名称等を追加すること等が示された。本部会はYouTubeで配信された。
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2024年11月
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【パブリックコメント】「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令案」及び「労働安全衛生規則の一部を改正する省令案」に関する御意見の募集について(2024/11/7)
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e-Govパブリックコメント/案件番号495240223
標記について、2024年11月7日から12月6日まで意見募集が行われている。
| 意見募集内容 |
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労働安全衛生法、令、則によりラベル表示およびSDS交付が義務付けられている化学物質等の範囲を変更する政令案及び省令案について、意見募集が行われている。
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【パブリックコメント】「労働安全衛生法施行令第十八条第三号及び第十八条の二第三号の規定に基づき厚生労働大臣の定める基準の一部を改正する件案」に関する意見募集について(2024/11/7)
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e-Govパブリックコメント/案件番号495240224
標記について、2024年11月7日から12月6日まで意見募集が行われている。
| 意見募集内容 |
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ラベル表示・SDS交付等の義務対象物質を含有する製剤その他の物については、令和7年4月1日から施行される安衛法施行令第18条第3号及び第18条の2第3号において、その物の含有量が厚生労働大臣の定める基準未満であるものが除かれている。この基準を規定する告示の改正案について意見募集が行われている。
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【NO.149】太陽光パネルのリサイクル義務化(法制度化)に向けた検討に着手 他
『機関誌:環境管理2024年11月号 シリーズ連載|先読み!環境法』より |
環境省と経済産業省は9月13日、太陽光パネルのリサイクルの義務化に向けた検討に着手した。そこに至るまでの経過、経緯について解説する。また、9月3日に開催された第1回のGX実現に向けたカーボン・プライシング専門ワーキンググループについて、第7次エネルギー基本計画策定に向けた基本政策分科会の検討状況について解説する。
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【本編は「改正内容はこちら」 ヘ続く】
2024年10月
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【パブリックコメント】「廃棄物処分業者の判断の基準となるべき事項を定める省令案」に関する意見募集について(2024/10/31)
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e-Govパブリックコメント/案件番号195240071
標記について、2024年10月31日から11月30日まで意見募集が行われている。
| 意見募集内容 |
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令和6年5月29日に公布された資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律第8条第1項において、環境大臣は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化を促進するため、環境省令で、廃棄物処分業者の判断の基準となるべき事項(以下「判断基準」という。)を定めることとされている。法第8条の規定は、令和7年2月1日に施行される予定であるため、判断基準を定めるための意見募集が行われている。
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| 経済産業省ホームページより:第20回残留性有機汚染物質検討委員会(POPRC20)の結果について |
POPRC20の結果について
| 概要 |
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ストックホルム条約の第20回残留性有機汚染物質検討委員会(POPRC20)が2024年9月23日から27日まで開催された。本会合では、クロルピリホス、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17までのものであって、塩素化率45重量%以上のものに限る。)並びに長鎖ペルフルオロカルボン酸(LC-PFCA)(炭素数9~21)とその塩及びLC-PFCA関連物質のAnnex A(廃絶対象物質)への追加をCOP12(第12回締約国会議)に勧告することが決定された。
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【NO.148】8月6日に第4回気候変動評価・適応小委員会が開催 他
『機関誌:環境管理2024年10月号 シリーズ連載|先読み!環境法』より |
8月6日に第4回気候変動評価・適応小委員会が開催、審議された「第3次気候変動影響評価に向けた検討と 今後のスケジュール」について、「【骨子案】排出量取引制度の法的課題」とその考え方(民事法)について解説 する。
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【本編は「改正内容はこちら」 ヘ続く】
2024年9月
| 厚生労働省ホームページより(ラベル表示・SDS等交付の義務対象物質に関する労働安全衛生法関係法令の見直しの検討に係る意見聴取について) |
労働安全衛生規則別表第二の見直し検討について
| 概要 |
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安衛法施行令第18条及び第18条の2では、ラベル表示・SDS交付等の義務対象物質は、国による化学品の分類の結果、危険性又は有害性を有すると令和3年3月31日までに分類された物のうち、厚生労働省令で定めるもの等と規定されている。これを令和6年3月31日(令和5年度)までに分類されたものと改正することにより対象物質の追加等を行うことが検討されている。
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【NO.147】循環経済に関する関係閣僚会議の開催について 他
『機関誌:環境管理2024年9月号 シリーズ連載|先読み!環境法』より |
循環型社会形成推進基本計画を踏まえた取組を政府全体として戦略的・統合的に行う、関係大臣の協力で取組を具体化した政策パッケージを年内に取りまとめるための関係閣僚会議の開催について、立法目的と総量規制に関した「第1回排出取引制度研究会の憲法的論点の議事概要」の紹介、第3回GX実現に向けた排出量取引制度の検討に資する法的研究会(7月22日)について解説する。
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【本編は「改正内容はこちら」 ヘ続く】
2024年8月
| 中環審答申(残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の附属書改正に係る化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づく追加措置について) |
デクロランプラス及びUV-328の第一種特定化学物質指定について
| 概要 |
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第239回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会及び第246回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会において、デクロランプラス及びUV-328について化審法第2条第2項に規定する第一種特定化学物質に指定することが適当であるとの結論が出され、輸入禁止製品等が定められた。
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【NO.146】GX2.0(2040ビジョン)策定(「国家戦略」)を目指すGX実行会議 成長志向型カーボンプライシング構想の推進 等
『機関誌:環境管理2024年8月号 シリーズ連載|先読み!環境法』より |
第213回国会における環境法案及び環境関連法案の成立状況について、5月13日の第11回GX実行会議と7月2日に第1回GX リーダーズパネルについて、成長志向型カーボンプライシング構想の推進等について解説する。
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【本編は「改正内容はこちら」 ヘ続く】
2024年7月
| PFHxS関連物質とPFOA関連物質の第一種特定化学物質追加について |
第246回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合
令和6年度第4回薬事審議会化学物質安全対策部会化学物質調査会、令和6年度化学物質審議会第1回安全対策部会・第239回審査部会、第246回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会(以下、3省合同会合)が三部構成で開催された。会合はYoutubeで配信された。
| 概要 |
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3省合同会合が7月19日(金)に三部構成で開催された。第一部ではPFHxS関連物質の第一種特定化学物質追加について、第二部は第一種特定化学物質に指定することが適当とされたデクロランプラスに係る所要の措置について、第三部では第一種特定化学物質であるペルフルオロオクタン酸関連物質に追加する物質について審議された。会合はYoutubeで配信された。
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※取りまとめは本編集部によるものです。会員の方は「改正内容はこちら」より詳細をご確認いただけます。
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【NO.145】GX 実現に向けた排出量取引制度の検討に資する法的課題研究会(経済産業省・環境省) 他
『機関誌:環境管理2024年7月号 シリーズ連載|先読み!環境法』より |
経済産業省と環境省主催のGX実現に向けた排出量取引制度の検討に資する法的課題研究会が、2024年5月17日に第1回、6月5日に第2回が開催された。研究会の趣旨・目的、論点等について解説する。
| 1 | GX実現に向けた排出量取引制度の検討に資する法的課題研究会(経済産業省・環境省) |
|---|---|
| 2 | 第1回(5月27日)の排出量取引制度に係る憲法上の論点整理 |
| 3 | 第2回(6月5日)の排出量取引制度に係る行政法上の論点整理 |
【本編は「改正内容はこちら」 ヘ続く】
2024年6月
| PFHxS関連物質の第一種特定化学物質への指定について |
第245回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合
第245回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合が6月21日(金)開催された。議題として「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)対象物質の化学物質審査規制法第一種特定化学物質への指定について」が審議され、会合はYoutubeで配信された。
| 概要 |
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ストックホルム条約COP10の結果を踏まえ、令和6年2月1日に「PFHxS若しくはその異性体又はこれらの塩」が化審法第一種特定化学物質に追加された。COP10で同様にAnnex Aに追加されたPFHxS関連物質については、POPRC15で具体的な物質例示リストが作成されているものの、今後掲載物質に変更があり得ることに鑑み、条約の定義を引用した記述として政令に規定し、具体的な物質群は省令において別途指定することとされた。
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※取りまとめは本編集部によるものです。会員の方は「改正内容はこちら」より詳細をご確認いただけます。
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【NO.144】第六次環境基本計画の策定 他
『機関誌:環境管理2024年6月号 シリーズ連載|先読み!環境法』より |
2024年2月26日の第115回中央環境審議会総合政策部会で案がまとめられた「第六次環境基本計画」について解説する。また、5月13日の第11回GX実行会議での総理発言についてまとめた。
| 1 | 第六次環境基本計画の策定 |
|---|---|
| 2 | 第六次環境基本計画(案) |
| 3 | 第六次環境基本計画の全体像 |
| 4 | 「ウェルビーイング/高い生活の質」をもたらす「新たな成長」の実現 |
| 5 | 5月13日の第11回GX実行会議での総理発言(GX移行戦略を国家戦略へ) |
【本編は「改正内容はこちら」 ヘ続く】













