2017年7月
【NO.61】6月2日に第1回「カーボンプライシング」のあり方に関する検討会が開催 他1本 『機関誌:環境管理2017年7月号 シリーズ連載|先読み!環境法』より |
2017年7月号の『環境管理(機関誌)』では、下記の2テーマについて、最新動向を解説している。各テーマの概要について紹介する。
1. 6月2日に第1回の「カーボンプライシング」のあり方に関する検討会が開催
環境省は、6月2日にカーボンプライシングのあり方に関する検討会(第1回)を開催した。5月12日付け環境省の報道発表資料によれば、その開催の趣旨について、次のように述べている。【全編内 ヘ続く】
2.「カーボンプライシング」に対する考え方
6月2日(日本時間)、米国のトランプ大統領はパリ協定離脱を表明した。今後の成り行きが不透明になってきたが、ここでは、長期低炭素戦略の要となる「カーボンプライシング」に対する両報告書の考え方の違いについて、必要と思われる部分を抜粋して紹介する。【全編内 ヘ続く】